オンラインセミナー:フリーダムの社長がレクチャー!吹き抜けのある家
- 日時:
10月10日(土) 11:00~11:30
- 場所:
オンライン開催(Zoom)

吹き抜けのある家|明るさ・開放感・暮らしやすさを両立する設計の工夫
吹き抜けは、空間を開放的に見せるだけでなく、上階から光を取り入れたり、家族の気配をつないだりできる設計手法です。リビング階段や中庭と組み合わせることで、住まいの魅力をさらに引き出せます。
一方で、「冬は寒くならない?」「音やにおいが2階まで伝わる?」「部屋をつくる面積が減るのでは?」と、不安を感じる方もいるでしょう。吹き抜けを取り入れる際は、見た目の美しさに加えて、敷地条件や家族の暮らし方に合っているかを考えることが大切です。
本セミナーでは、フリーダムの社長が実際の建築実例を紹介しながら、吹き抜けを設けた理由と、光・視線・家族のつながりを生み出す設計の工夫を解説します。寒さや音など、計画前に知っておきたい注意点や、リビング階段との組み合わせ方についてもお話しします。
これから家づくりを始める方はもちろん、吹き抜けに憧れているものの暮らしやすさが気になる方、実例を見ながら間取りのアイデアを広げたい方にもおすすめのオンラインセミナーです。
実例から学ぶ、吹き抜けをつくる理由
吹き抜けが生きる場面は、住まいによって異なります。例えば、周囲を住宅に囲まれた土地では、高窓から取り込んだ光を吹き抜けを通してLDKに届ける方法があります。中庭と組み合わせれば、外からの視線に配慮しながら明るく開放的な空間をつくることもできます。
セミナーでは、フリーダムの建築実例をもとに、敷地や暮らしの課題に対して、なぜ吹き抜けを選んだのかを解説します。写真や間取りを見ながら、設計事務所ならではの工夫をご紹介します。
吹き抜けとリビング階段の組み合わせ方
吹き抜けとリビング階段を組み合わせると、上下階に光や視線が抜け、家族の気配を感じやすい住まいになります。階段を家のどこに配置するかによって、空間の見え方や日々の動線も変わります。
実例を通して、階段を吹き抜けと一体的に設ける場合の魅力と、音・におい・冷暖房への配慮など、計画時に考えておきたい点をお伝えします。
後悔しないための設計ポイントと床面積の考え方
吹き抜けをつくると、その分、上階で部屋や収納に使える場所は少なくなります。一方で、床を設けない上階の吹き抜け部分は、原則としてその階の床面積に含まれません。床面積が限られる計画では、床として使う場所と、光や開放感のために使う場所をどう配分するかがポイントです。
セミナーでは、こうした面積の考え方に加え、窓の位置や断熱、空調、音の伝わり方、将来必要になる部屋数などを、吹き抜けの設計とあわせて解説します。
このような方におすすめです
・吹き抜けのある家に興味がある方
・明るく開放感のある住まいを建てたい方
・吹き抜けの寒さや音など、暮らし始めてからの不安がある方
・リビング階段を取り入れるか迷っている方
・限られた敷地でも広がりを感じられる間取りを考えたい方
・実例を見ながら、自分たちに合う家づくりのヒントを得たい方
吹き抜けは、大きくつくればよいというものではありません。土地の条件や家族の暮らし方に合わせて、必要な場所に取り入れることが大切です。
フリーダムでは、完全自由設計だからこそ、一人ひとりに合った空間のつくり方をご提案しています。今回のオンラインセミナーを通して、実例に込められた設計の工夫と、吹き抜けを生かすための考え方をぜひ知っていただければと思います。
※本セミナーはオンライン開催となります。
※ご参加には事前予約が必要です。
※お申込みいただいた方には、返信メールにて視聴用URLをお送りいたします。