
フリーダムアーキテクツでは、2026年8月29日(土)、「スキップフロアのある家」をテーマにオンラインセミナーを開催しました。
スキップフロアは、床の高さに変化をつけて空間をつなぐ設計手法です。段差によって居場所をつくりながら、上下の視線や気配もつなげられることが魅力です。一方で、見た目の印象だけで取り入れるのではなく、敷地条件や暮らし方に合っているかを考えることが大切です。
本セミナーでは、FREEDOM株式会社 代表取締役・一級建築士の津久井 豊が、実際の設計事例をもとに、スキップフロアを生かした間取りの考え方を解説しました。
このような方におすすめです
- スキップフロアのある家づくりを検討している方
- 開放感や奥行きのある空間に憧れている方
- 一般的な間取りにとらわれない家を建てたい方
- 限られた敷地や床面積を有効活用したい方
- 家族のつながりを感じられる間取りに興味がある方
- ワークスペースや趣味の空間を取り入れたい方
- スキップフロアの費用や注意点を知りたい方
- 実例を見ながら家づくりのアイデアを広げたい方
スキップフロアを生かすために大切なこと
- 限られた敷地でも、広がりのある家に 縦の空間を活かして、居場所や収納をつくる設計のアイデア。
- 壁で仕切らず、居場所を分ける 開放感を保ちながら、仕事や趣味に落ち着ける空間をつくる工夫。
- 家族とつながりながら、自分の時間も楽しむ 高低差が生む、近すぎず離れすぎない家族の距離感。。
- 光が入りにくい土地に、どう明るさを届ける? 吹き抜けや天窓と組み合わせた、光と視線の通り道。
- 階段が、書斎や収納、くつろぎの場所に 移動するだけの空間を、暮らしに役立つ場所へ変える発想。
- 段差・冷暖房・費用はどう考える? 採用する前に知っておきたい注意点と、暮らしに合った計画のポイント。。
登壇者プロフィール

FREEDOM株式会社
代表取締役
津久井 豊
一級建築士
FREEDOM株式会社の代表取締役を務める一級建築士。本セミナーでは、実際の注文住宅設計で培った知見をもとに、スキップフロアが生み出す空間の広がりや、間取りに取り入れる際の考え方を解説しています。
オンラインセミナーをYouTubeアーカイブ動画で見る
動画では、注文住宅の実例を見ながら、スキップフロアによる空間のつながりや、敷地条件に合わせた間取りの工夫を紹介しています。
「スキップフロアを取り入れたいけれど、自分たちの家に合うか分からない」
「限られた面積を有効に使いたい」
「実例を見ながら間取りの考え方を知りたい」
という方は、ぜひアーカイブ動画をご覧ください。




