CASE328 スローネスハウス
階段構成が特徴的な雑踏を忘れられる家
喧騒とする都心の一角に建つ二つのボリュームにより外観が構成されたこの建物は、内部に入るとまたその外観からは分からない階構成と目線高さの設置とその変化により、その都心の喧騒さを忘れる。 通常の地上3階建てのボリュームを地面下に半階分ずらすことにより、各階から見える風景も通常より半階分ずれ、その景色はやがて自分達だけの風景に変わっていく。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都渋谷区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 90万円
- 基礎工事 487万円
- 石・タイル工事 33万円
- 防水工事 213万円
- 本体工事 604万円
- 板金・屋根工事 49万円
- 金物工事 20万円
- 外壁工事 145万円
- 建具工事 145万円
- 塗装工事 127万円
- 内装工事 35万円
- 雑工事 84万円
- 設備工事 368万円
- 建築費合計 2,400万円
その他費用
- 外構工事費用 50万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE328の設計ポイントと間取りの工夫
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エントランスを半地下としたプライバシー性の高い外観。

エントランス部分に光が集まり内部へ引き込まれるような印象となります。

吹き抜けとなった階段室から光が差し込む玄関。


木の扉を取り付けるなどモダンなテイストの和室。

LDKを緩やかに仕切る階段室。

白を基調とした生活感の少ないキッチンには、スリット窓から光が入ります。








