CASE430 CLEAR CUBES
無彩色・透明感にこだわった非日常空間
無彩色・透明感にこだわった、「非日常」がテーマの住宅です。 昼と夜で異なる表情を見せる、白と黒の箱を組み合わせた外観。内部は生活感を排除したギャラリーのような空間に坪庭の木々が彩りを加えます。計算された大開口部とガラスの大胆な使用により、面積以上の広がりが感じられます。開放感を内包しつつシンプルを極めた凛とした住宅となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:三重県四日市市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE430の設計ポイントと間取りの工夫
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モノトーンのキューブを組み合わせたような外観。

コンクリートのアプローチとゆとりのある駐車スペース。

側面にはシルバーのルーバーがアクセントになります。

開けた土地に建つシンプルな住まい。

床に埋め込まれた間接照明に照らされることで、幻想的な雰囲気となります。


夜間はルーバー部分から光が漏れます。


正面に窓がある開放的な廊下。

白で統一したシンプルなLDK。

大開口窓から光が入る明るい空間。


壁面収納の中にテレビを収めた、すっきりとしたデザイン。


大き目のペンダントライトがアクセントになります。

アイランドキッチンと垂直になるようにダイニングテーブルを配置した、コンパクトな動線。


キッチン脇のドアからは、緑を楽しむことが出来ます。

白とステンレスでまとめられた、空間に馴染むアイランドキッチン。

収納の下に間接照明を取り付けることで、収納が浮いたような印象となります。


中庭に面した窓があるモダンな和室。


中庭を囲むように窓を設けた、開放感のある廊下。


白い床に馴染む、シャープなスケルトン階段。

廊下は三方がガラスに囲まれていることで、視線の抜けが感じられます。



二階部分にも窓がある、吹き抜けの階段室。


夜間は、ライトアップされた植栽を楽しむことが出来ます。

室内にもガラス窓を取り付け、LDKから中庭まで視線が抜けるようにしています。

寝室も白でまとめることで、統一感のあるインテリアにとなります。

二方向にスリット窓がある、明るくプライバシーを確保した寝室。

寝室の角にあるワークスペース。

浴室にガラス扉を取り付けることで空間の広がりが感じられます。


室内干しが出来るスペースを設けた広い洗面所。
実例データ
CASE430 CLEAR CUBES
無彩色・透明感にこだわった非日常空間
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特徴







