CASE460 三色 ~さんしき~
家族や訪問者を住居内に自然に導く動線
シンプルモダン建築のスタンダードを目指して設計された住宅。 外観は白、黒、グレーの3色で構成。加えて、オレンジラインの壁、赤色の玄関など、各空間へのアプローチ部分を強調することで、住む人や訪れる人を住居内に自然に導いていく動線を計画。内部には映画鑑賞が趣味の奥様のご要望で、1Fにはシアタールーム兼プレイルームを設計。床と天井を黒にすることで、落ち着いた空間を創出しています。空間設計や色使いまで、こだわりが詰まった住宅に仕上がっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都大田区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 76万円
- 基礎工事 133万円
- 石・タイル工事 131万円
- 防水工事 7万円
- 本体工事 895万円
- 板金・屋根工事 98万円
- 金物工事 145万円
- 外壁工事 209万円
- 建具工事 46万円
- 塗装工事 18万円
- 内装工事 53万円
- 雑工事 116万円
- 設備工事 545万円
- 諸経費 286万円
- 建築費合計 2,758万円
その他費用
- 外構工事費用 65万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE460の設計ポイントと間取りの工夫

白、黒、グレーの三色でまとめられたシンプルモダンな外観。

屋根に沿って窓を並べることで均一な印象となるデザイン。

夜間はルーバーから光が漏れ、印象の異なる外観となります。

照明付きのインナーガレージがある住まい。

グレーの外壁のアクセントになる赤い扉の玄関。

空間を白で統一することで、青い扉がより強調されます。

モノトーンでまとめられたシンプルなLDK。

黒を中心としたインテリアの中に木製のダイニングテーブルを取り入れることで、シャープになりすぎないデザインとなります。


LDK内でフローリングとタイル床を切り替えた、メリハリのある空間。

壁際に間接照明を取り付けることですっきりとした印象となります。

シャープなオレンジ色の手すりを取り付けた箱型階段。

浮遊感のある片持ち階段。


黒い洗面台のシャープな洗面所。

床と天井を黒とした、落ち着きのあるシアタールーム。

二方向に窓を設けた、アクセントクロスのある部屋。









