CASE467 color cube
ホテルラウンジを想起する優雅な空間
門型のフレームの中にボックスを重ねた、特徴的な外観の住宅。 黒、赤、白を配色した、スタイリッシュなデザインに仕上げています。内部では、主な床に磁器質タイルを採用し、空間全体で重厚感を演出。その中で、2階のリビングダイニングでは、天井勾配が南側に向かって広がる設計とし、大開口部からは十分な光が取り込めるように計画しています。ホテルラウンジを思わせるような、ラグジュアリーなひと時を楽しめます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 44万円
- 基礎工事 144万円
- 石・タイル工事 53万円
- 本体工事 575万円
- 板金・屋根工事 51万円
- 金物工事 5万円
- 外壁工事 86万円
- 建具工事 302万円
- 塗装工事 51万円
- 内装工事 55万円
- 雑工事 3万円
- 設備工事 420万円
- 諸経費 295万円
- 建築費合計 2,084万円
その他費用
- 外構工事費用 42万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE467の設計ポイントと間取りの工夫
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赤いキューブを黒いフレームで囲ったような、印象的な外観。

駐車スペースでもあるアプローチにも赤を取り入れています。

外観の正面に大開口窓を取りつけた、開放感のあるデザイン。

扉付きのシューズボックスがアクセントクロスのようにもなる玄関。

床材を統一することで、玄関から室内へとシームレスに繋がるデザイン。

LDKにもグレーのタイルを取り入れ、重厚感のあるデザインとしています。

大開口窓から光が入る明るい空間。

引き戸を閉めることで、LDKの奥に個室を作ることが出来ます。

モノトーンでまとめたスタイリッシュなLDK。

ダイニングテーブルの他に、キッチンにバーのようなカウンターも取り付けています。


間接照明に照らされることで、ホテルライクな空間となります。


ペンダントライトやカラフルな椅子が空間のアクセントとなります。

ベッドとデスクを置いたシンプルな寝室。


個性的な洗面ボウルを取り付けた、高級感のある手洗いカウンター。

生活感の少ないシンプルな洗面所。








