CASE514 Slanting Hat
閉じるところと開くところの好バランス
黒壁が印象的な住宅。 庇や外壁のくり抜き部分を設けるなど立体的な構成とすることで閉鎖感を緩和しつつも、プライバシーを確保した外観に仕上げています。また、建物正面に向かって上がるように屋根勾配を設けることで、2Fに配置したLDK空間の広がりと程よい光の取り込みを実現。家族団欒で過ごすリビングが最も広くなるように間取りを描いています。閉じるところと開くところをバランスさせることで、ご家族が快適に暮らせる住まいを叶えました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都日野市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 56万円
- 基礎工事 132万円
- 石・タイル工事 74万円
- 防水工事 24万円
- 本体工事 710万円
- 板金・屋根工事 72万円
- 金物工事 18万円
- 外壁工事 224万円
- 建具工事 133万円
- 塗装工事 26万円
- 内装工事 52万円
- 雑工事 54万円
- 設備工事 402万円
- 諸経費 244万円
- 建築費合計 2,221万円
その他費用
- 外構工事費用 84万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE514の設計ポイントと間取りの工夫

開口部を少なくまとめた、黒いキューブ状のシンプルな外観。

黒一色の外壁の中に、木目の軒天井がアクセントになります。

夜間は一か所にまとめられた窓から光が漏れ、外観の印象を変えます。


ライトアップされた植栽が、モノトーンの外壁の中に映えます。

玄関の正面に窓を設けることで、視線が抜けて開放的に感じられます。


バルコニーとフラットに繋がる、開放感のあるLDK。

木目の天井で温かみのある空間となります。

LDKの天井と軒天井の素材を統一することで、室内外の繋がりが感じられます。

カウンター付きのキッチンがあるLDK。

木材を中心としたシンプルな空間に、ペンダントライトや壁のアートがアクセントになります。

天井にダウンライトを取りつけた温かみのある空間。


壁に色を取り入れることで、華やかな印象の空間となります。

室内との繋がりも感じられる、半個室のキッチン。

白い壁を背景として植栽が見えるピクチャーウィンドウ。

スケルトン階段とすることですっきりとした印象の空間となります。

アクセントウォールを囲むように間接照明が取り付けられたホテルライクな寝室。


壁付け収納だけでなく、手洗いカウンターも取り付けた書斎。

書斎の奥にウォークインクローゼットを設けたコンパクトな動線。


浴室の窓の向こう側には目隠し壁があり、プライバシーが確保されています。


周囲を見渡すことが出来る木目の天井のバルコニー。
オーナーインタビュー
【山田さん邸】テーマは未定!柔軟な発想が織り成すこだわりのデザイン住宅
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実例データ
CASE514 Slanting Hat
閉じるところと開くところの好バランス
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価格
(2,221万円 / 坪単価56万円)
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エリア
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特徴







