CASE541 寄棟天井のある家
壁量を最小限に抑えた寄棟天井の住まい
白とグレーのクールな色合いを持つ外観の住宅。 建物前の植栽はライトアップにより壁に投影され、外観のアクセントになります。室内は一変して、木の温もりに包まれる柔らかい空間に。2FのLDKにワンルームのような広がりを持たせるために、屋根を寄棟で造り、壁量を最小限に抑える設計で仕上げています。また、室内の一部に漆喰塗りの壁と化粧梁を採用することで空間の印象が引き締まり、洗練された居心地を演出しています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都世田谷区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE541の設計ポイントと間取りの工夫

白とグレーでまとめた、クールな印象の外観。

開口部を少なくすることで、シンプルな印象とすることが出来ます。

アプローチからの連続性を感じるようなモルタルの玄関。

夜は植栽がライトアップされ、幻想的な外観となります。


窓から植栽が見える、広いモルタルの玄関。


玄関を横切るような、木のスケルトン階段。

外観の印象とは異なり、室内は木の温かみを感じる空間が広がります。


間接照明に照らされることで、漆喰塗りの壁の質感が強調されます。

足元や壁際に間接照明を取り付けた、生活感の少ない廊下。

化粧梁が印象的な、開放感のあるLDK。

バルコニー面したLDKは、自然光が入る明るい空間となります。

木のアクセントウォールが空間を引き締める、ナチュラルな印象のLDK。

キッチンの床はメンテナンスがしやすい素材としています。

空いたスペースを有効活用し、壁付けデスクを設けています。

天窓を設けることで空間の広がりを感じることが出来ます。

ダウンライトを取り付けず、間接照明やペンダントライトを設けた生活感の少ない空間。


各方向に窓を設けることで、光をの入りやすい空間としています。

階段と一体化し、浮いているように見えるデザイン性の高い収納。


寝室にも間接照明を使用し、ホテルライクな空間としています。

ガラス扉を取り付けたホテルライクな浴室。

丸い洗面ボウルが、洗練された印象を与えます。









