CASE615 SML□
街を柔らかく見守るシンボリックな建物
小学生の通学路に面した敷地に計画された住まい。通学路面には、駐車スペースを配置し圧迫感を与えない建物計画。外観は3つの大きさの異なるBOXを重ねたり、ずらしたりすることでリズムが出来、シンプルながら象徴的に仕上げています。内部は、BOXの隙間から溢れるほどの光を取り入れることで、プライバシー性の高い明るく開放感のある空間に。子ども好きなお施主様と共に、賑わいを増していく街を柔らかく見守るシンボリックな住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県千葉市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE615の設計ポイントと間取りの工夫

ゆとりのある駐車スペースを設け、玄関から人通りの多い道路までの距離を確保したデザイン。

モノトーンを中心とした中に、木のルーバーの目隠しがアクセントになった外観。

様々なボリュームを組み合わせたようなデザインで、シンプルかつ遊び心のある外観となっています。

FIX窓から光が入り明るい空間となった玄関。

部屋の隅のスペースを活用するように、ベンチやダイニングテーブルを設けたLDK。

バルコニーに囲まれるような、開放的な空間となっています。


ソファーではなくクッションを置くことで、家族が自由な過ごし方を出来るようにしています。

LDKを二階にしていることで視線の抜けが感じられます。

コンロの前や側面には壁を立てつつ、一部壁を切り取ったようなキッチンとすることで、掃除もしやすく、リビングとのコミュニケーションもとりやすくなっています。


フローリングと建具の色を統一した子供部屋。

壁付けデスクの両脇に棚を取り付けた、豊富な収納の書斎。

洗面台と反対側の壁には、服をたたんだりアイロンがけをしたり出来る机を設け、家事を効率化を可能にしています。









