CASE623 HOUSest-Life+Cafe
土地形状を活かし多様な生活を包み込む
住宅地密集に、周辺環境を圧迫しない建物ボリュームで計画された4戸の木造アパートメント。1戸はオーナーが運営するカフェ店舗として、道路に面して大きな開口を設けたオープンなスタイルに。住居としての3戸は、土地形状を活かす事で各室が違うタイプのプランとなり、3戸とも異なるスタイルで、多様な生活を包み込みます。「住まい」が好きなオーナーが拘り、暮らしやすさや心地よさ、いろいろな暮らしのカタチをイメージして創り上げた建物となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県名古屋市
CASE623の設計ポイントと間取りの工夫

住宅街に建てられた、4戸のアパートメント。


壁に間接照明を取り付けることで、夜間も温かみのある印象となります。


大開口窓があることで外との繋がりが感じられる一階フロア。

カフェになった一階部分は、開口部が大きく設けられた開放的な空間となっています。


木のテーブルが並んだ、ナチュラルな雰囲気のカフェスペース。

テーブルの他に壁付けのカウンターもある店内。

キッチンスペースと店内が室内窓で繋がっており、コミュニケーションが生まれる空間となります。


木のインテリアを中心とした中に、デニム記事のソファーがアクセントになったLDK。

キッチンからダイニング、リビングへと一直線に並んだ、視線の抜けが感じられる配置。

LDKには、ベランダに繋がる窓から光が入ります。

ソファーとアクセントクロスをグレーにすることで、単調になりすぎずも統一感を持たせることが出来ます。


木製のテレビボードや観葉植物を合わせることで、ナチュラルな印象の室内となります。

キッチンの横に木製の丸テーブルを配置し、家事動線をコンパクトにまとめたLDK。

壁付けの可動棚を設けることで、見せる収納が可能となったLDK。

可動棚の他にも、テレビボードと一体化したような収納を設けるなど、空間を有効活用しています。

ダイニングテーブルの他に壁付けデスクも設けられたLDK。


キッチンに腰壁を設けることで、生活感を隠しつつダイニングでの時間を過ごすことが出来ます。




ベッドが二台並んだ寝室には、屋外へとアクセスできる窓が設けられ開放的な空間となっています。

ベッドの後ろを、デスクスペースとして活用しています。

LDKの角にデスクスペースを設け、LDKの気配を感じつつ作業が出来るようにしています。

壁付けデスクや、角にピッタリとはまる収納など空間を有効活用したLDK。

動線がコンパクトなるよう、洗面所と洗濯機スペース、浴室が近場でまとめられています。





