CASE648 白鍵の家
暮らしを奏でる鍵盤をイメージした階段
「近所に気兼ねなく、家族で音楽を楽しみたい」という想いからスタートした、防音スタジオ付きの3階建住宅。光を通すアルミルーバーで囲われたバルコニーがアクセントになった外観。内部では、LDKと連続させることで、周囲の視線を遮りながら開放感のある住空間に仕上げています。また、間仕切りにガラスブロックを多用し、空間の連続感を演出し家族の気配を感じられる造りに。白と黒で塗り分けた階段の段板はピアノの鍵盤をイメージし、段板の間から奏でるように窓や照明の光が広がり暮らしにリズムを創っていきます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都世田谷区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE648の設計ポイントと間取りの工夫
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住宅地に建つ、シンプルな外観の三階建て住宅。

夜は、アルミルーバーからバルコニーの光が漏れることで印象の違う外観となります。

玄関のそばに、緑のタイルの壁がアクセントになった手洗いカウンターがあります。

ウッドデッキのバルコニーと繋がるような大開口窓があることで、空間の広がりを感じられるLDK。

ハイサイドライトを設けることで、隣地からの視線を遮りつつも自然光が多く入るようになっています。

木のダイニングテーブルは、天井のスポットライトに照らされます。

ピアノの鍵盤をイメージしたスケルトン階段。


白い壁と一体化するようなスケルトン階段。

花柄のクロスがアクセントとなった寝室。

窓のある壁を黄色にすることで、アクセントとした部屋。

扉のある壁は水色とし、同じ部屋の中でも印象を変えています。

トップライトを設けることで明るい空間となった洗面所。

色や柄のクロスで華やかな印象としたトイレ。

もう一つのトイレはクロスの色を変えつつ、柄は同じものとすることで統一感を演出しています。


ピアノ教室として使われる部屋は、防音室となっています。









