CASE708 光と影のいえ
豊かな景観を長く楽しむ住まい。
田園風景の広がるのどかな景観の中に建つ白い三角屋根の住宅。窓の大きさや配置を工夫し、四方から入る光に強弱をつけ時間帯で変わる陰影や季節ごとに変わっていく外の色を自然と感じられる空間に仕上げています。内観は、無垢フローリングや塗装壁、コンクリート、天井表しにし住まうごとに味わいの増していく素材を採用。太陽光発電とGVA制震ダンパーも設備導入し、安心して長く暮らしていける住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県愛西市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE708の設計ポイントと間取りの工夫

シンプルでありながらも自然に溶け込む、三角屋根の外観。

田園風景の中に馴染むよう、三角屋根のシンプルな外観に木材を取り入れ、入口付近にはシンボルツリーを植えています。

ウッドデッキのテラスが芝生の庭と室内を繋ぐ役割を果たしています。

夜になると、庭からは室内の明るい光を感じることが出来ます。

木材を使用し、温もりが感じられる外壁。


FIX窓から外の景色が楽しめる土間の玄関。

テラスとフラットに繋がる大開口窓が、空間の広がりを感じさせます。

梁見せ天井とすることで高さを感じられる空間にするとともに、木の温かみも感じられるようになっています。

コーナー窓に沿う形で机が置かれており、どの位置に座っても外の景色が楽しめるようになっています。

間接照明により、明るくなりすぎず柔らかい雰囲気の空間になります。

スキップフロアとすることで、同じ室内でも視線の変化を楽しむことが出来ます。









