CASE709 sumika
異なる素材で暮らしにアクセントを。
重厚感と開放感が調和する棲み家。重厚感・浮遊感・躍動感のある立体的な構成で、訪れる人を魅了する外観。内部はシンプルな空間構成でありながら、明るく開放的な吹き抜けと、広々とした庭が開放感をもたらします。 「アプローチから、玄関までのレッドシダーの壁」、「玄関ポーチから、玄関ホールの石張りの壁」、「リビングから、吹き抜け・外部へつながるタイルの壁」。各シーンで異なる素材を使用することで、暮らしにアクセントを加えています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県
CASE709の設計ポイントと間取りの工夫
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キューブを積み重ねたような、重厚感と浮遊感を同時に感じられる外観。

屋外照明がアプローチやシンボルツリーを照らし、暗い中でも外観が楽しめるようになっています。

入口に植えられたシンボルツリーが、白いキャンバスのような外観のアクセントになっています。

タイル張りの玄関から外に出ると、木の目隠しが建てられており、プライバシー性の高いプランニングになっております。

リビングは吹き抜けとなっているだけでなく、天井付近まで窓があることで、光の入る開放的な空間となっています。

テラスとリビングの壁に同じ素材を使い、テラスとのフラットな繋がりを強調することで、空間の広がりが感じられるリビング。

ダイニングはアイランドキッチンと横並びになっており、スムーズな動線を確保することが出来ます。

吹き抜けとなった天井には間接照明が取り付けられており、部屋全体を柔らかく照らしています。


吹き抜けとなった天井に木材を使うことで、リビング全体がぬくもりを感じられるような空間になります。

吹き抜け部分を貫くようなタイルの壁が、LDKを引き締めるアクセントになっています。



リビングの天井には間接照明だけでなくダウンライトも取り付けられており、明るい室内になります。


趣味も楽しめる居室はスリット窓やFIX窓から、十分な光が取り入れられます。

モノクロでまとめられた中に、遊び心あるタイルの小食がアクセントとなっています。





