CASE749 dignified housing
印象を大きく変えるフルリノベーション
白い外観とナチュラルテイストな内観の木造住宅をフルリノベーションしたお住まい。外構で門塀・境界塀・アプローチタイルを造作し、グレーカラーで重厚感のある外観デザインに。内部は、1階の子世帯は間取りは替えず、素材や間接照明等でデザインを整えました。2階の親世帯はキッチン等水回り配置変更やアクセントタイルの配置、照明計画により、フロア全体で一体の空間であるように見える開放的な空間を演出。親世帯の玄関は小面積ながらも、明るく開放的な2階と対照的にうす暗いムーディーな雰囲気とすることで、品格の高い空間を実現しています。内観・外観共に、大きく印象を改めた住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県名古屋市
CASE749の設計ポイントと間取りの工夫

グレーで統一された重厚感のある外観。

バルコニーや窓が道路面に大きく開けています。


造作したタイルと、木の軒天井が印象的なアプローチ。

門扉や境界壁、タイルが造作されています。

白を基調としたタイル張りの玄関の先には、同じく白を基調としたLDKが広がっています。

白を基調とした空間で、インテリアはグレーで統一されたLDK。

ダウンライトだけでなく天井近くに間接照明が取り付けられています。

キッチンの向かい側には机が取り付けられており、黒い椅子が置かれています。

床と壁をグレーのタイルで統一し、角にシンボルツリーを置いた玄関。

玄関を上がると、そばに黒の箱型階段があり、スムーズに二階へとアクセスできます。


玄関を薄暗く仕上げることで、明るい二階とのコントラストを演出しています。

白を基調とした吹き抜けのあるLDK。

LDKの大開口窓からは、バルコニーへと繋がっています。

天井の高さを変え、そこに間接照明を取り付けることで部屋全体を明るく照らします。

LDKの角には木のピアノが置かれており、白を基調とした空間のアクセントになっています。


独立したシンク部分と、ダイニングテーブルが一体型となった、Ⅱ型キッチン。

キッチンからは、リビング全体の様子を見ることが出来ます。

キッチンとダイニングテーブルは一体となっており、どちらも大理石風の素材で統一されています。


黒で統一されてたカップボードは、木材がアクセントになっています。



キッチンとダイニングを照らすように、ダウンライトが一直線に取り付けられています。


LDKとバルコニーはフラットに繋がっており、室内から視線が抜けて開放的に感じられるようになっています。

タイル張りになったバルコニーには、観葉植物などが置かれリゾートのような雰囲気になっています。


洗面ボウルの横に作業スペースを設けた、清潔感のある洗面所。






