CASE750 WHITE GATE
海を眺めるセカンドハウス
「海に向けて最大限開かれた白くてシンプルな空間」をテーマに計画した週末住宅。団らんスペースを床を掘り込んでつくり、窓側の柱をアルミで仕上げる等して白い門型の構成を際立たせ、解放感のある空間に仕上がっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県富津市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE750の設計ポイントと間取りの工夫

青空や芝生など自然の風景に馴染む、白くシンプルな外観。

正面にはスリット窓のみを設け、開口部を最小限に仕上げることで室内の開放感とのコントラストをつけています。

芝生の庭が見える側面には最大限の開口部を設け、庭を楽しむためにテーブルや椅子も置かれています。

庭に対して大きく開けた形の平屋住宅。

白い外壁から、黒い庇と目隠しが飛び出したようなシンプルかつ印象的なデザイン。

壁や地面に屋外照明を取り付け、シンプルな印象を保ちつつも、夜でも明るい外観に仕上げています。

芝生に面した大開口窓から明かりが漏れ、LDKの様子が見えます。


アプローチを照らすよう、外壁に取り付けられた屋外照明。

LDKは白を基調とした中に、青いクッションのダウンリビングや赤いソファーがアクセントになっています。

一面の大開口窓から芝生の庭が見渡せる、開放感のあるLDK。


テレビを設置する部分や収納として、白い壁を一部削り、黒のアクセントクロスを設けた、機能的かつメリハリのあるデザイン。


六人掛けのダイニングテーブルや、ステンレスのペニンシュラキッチンが設けられています。


窓側の柱はアルミで仕上げることで、シャープな印象となっています。

人が集まる場所に合わせて取り付けられたダウンライトによって照らされるLDK。





琉球畳の和室からも、芝生の庭の様子が目に入ります。

モノトーンの寝室からは、和室の様子やその先の庭の様子まで視線が抜けます。

和室と寝室は引き戸で仕切られており、個別でも、一体の空間としても楽しむことが出来ます。

壁に洗面ボウルを取り付けた、シンプルな洗面所。








