CASE761 光と明かりの交錯
多様な表情を魅せる住まい
3つの素材を組み合わせた特徴的な外観は、中庭越しにリビングの明かりがこぼれ、昼夜で表情が変わるデザインになっています。内部では、中庭に面してガラスを多用し、プライバシー性を保ちながらも外に開けたオープンな空間に仕上がっています。また、空間を仕切る建具を最低限にし、素材や色でメリハリをつけたワンルームのような空間で、移動するごとに表情を変える空間を楽しめます。中庭から入る自然光と照明が交錯し、明るく温かな雰囲気に包まれる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE761の設計ポイントと間取りの工夫
写真の表示:
すべて

三つの素材を組み合わせた特徴的なデザイン。

正面の開口部を少なくした、生活感の少ない外観。

夜間は中庭からの光が差し込むことで、日中とは印象の異なる外観となります。


玄関にもグリーンのアクセントを設けることで、外観との緩やかな繋がりが感じられます。

吹き抜けになった中庭に面した、二階LDK

壁面収納を作ることで、すっきりとした印象の空間となります。

立地を活かした、眺めの良いLDK。

外へと視線が抜けるだけでなく、高天井になっていることで開放的に感じられる空間。


天井やインテリアに木材を多く取り入れ、ナチュラルな雰囲気にまとめています。

中庭を挟んで、部屋同士が緩やかに繋がるデザイン。


LDKの一角に設けられたワークスペースにも窓を設けることで、開放的な印象となります。



キッチン部分は引き戸で隠せるようになっており、生活感の少ない印象とすることが出来ます。

天井にライン照明を設けることで、LDK全体が柔らかく照らされます。


フローリングとの繋がりが感じられる、木のスケルトン階段。

スケルトン階段下のスペースを活用し、作業スペースを作っています。

空間のアクセントとなる間接照明。


中庭を囲むように窓を設けることで、室内の光が中庭へと集まります。

床だけでなく壁にも木材を使用した、温かみのある寝室。

寝室からも吹き抜けの中庭の様子を見ることが出来ます。


家電に合わせて収納も白で統一することで、まとまりのある空間となります。

脱衣所とトイレをあえて壁で仕切らないことで、広々とした空間が出来ます。

グリーンのアクセントクロスを設けることで印象が変わるトイレ。

廊下の突き当りにある扉をガラスとすることで、部屋同士の繋がりが感じられるようになります。

オーナーインタビュー
【Mさん邸】住まい手の“今”と地域を繋ぐオープンハウス。
記事を読む








