CASE784 贅と静
贅沢なひとときを静かに過ごせるデザイン住宅
地上2階、地下1階で構成されたデザイン住宅。コンクリート外構により外からは閉じた印象としつつも、門をくぐれば圧倒的な開放感に満ちた暮らしを味わえます。一面すべてが開口となるLDK、さらには隣接するテラスはちょっとした公園を彷彿させるほど広々とした空間を設けています。広さだけでなく、効率的な導線も意識した間取りで設計し、快適な暮らしを実現しました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツCASE784の設計ポイントと間取りの工夫
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大きく張り出した軒の裏側には、室内の天井と連続する木製軒天を採用。これにより、室内外の視覚的な一体感を演出しています。

生活空間を隔離する高いコンクリート壁を設置し、開放的な室内空間を実現するためのプライバシー確保。



アプローチのコンクリート壁や植栽の足元の照明が、幻想的な雰囲気を作り出します。



静謐でギャラリーのような空間を演出。来訪者を非日常へと誘うようなデザインとなっています。




リビングは床を一段下げることで、空間に立体感を持たせています。

ソファに座った時の視線が目の前の大開口から広がる緑の借景と一致することで、室内でありながらテラスで寛いでいるかのような開放感と落ち着きを実現しました。

LDKが一直線に配置された一体型の空間構成。これにより、料理中も家族の会話が途切れることなく、自然とコミュニケーションが生まれる「繋がり」を重視した設計となっています。






LDKの大開口窓の前に広がる広大なテラス。

植栽が周囲を囲むことで、開放的ながらも外部の視線から守られた庭となり、多目的な屋外空間として機能します。



横長のダブルシンクを配置し、機能性を高めた洗面所。トップライトによって、朝の陽光を浴びながら身支度ができる空間を実現しています。


LDKのモダンな空間から一転。落ち着いた静謐な空間を構成しています。








