CASE786 蒼天に抜ける家
家全体で繋がりを感じる住まい
正面からは開口のない閉じた印象を持たせつつも、一歩建物内に入ると吹抜けと天井際まで大開口の窓が設けられた開放的なリビングが姿を現します。2階の子供室は間仕切りを設けず、リビングにいながらもお子様の気配を感じられる造りとなっています。蒼天に抜けるような開放感と家族との繋がりを兼ね備えた家となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツCASE786の設計ポイントと間取りの工夫
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グレージュの塗り壁が周囲の街並みと調和しつつ、モダンな印象を与えています。

ルーバーで視線を程よく遮りながら、大開口から室内に満遍なく光が届きます。

木材の温かさを加えることで、モダンでありながら親しみやすい表情を創り出しました。



玄関土間と木床の境界を斜めに切り替えることで、単調になりがちな廊下に視覚的なリズムを生み出しています。

LDKとの間にはガラス扉を設け、視線の奥行感を演出しています。

吹抜けと勾配天井により、徐々に広がっていくシーケンスを味わえます。

リビングにいながら2階の様子も伺えます。

空からの光をダイナミックに取り込む大開口。


モルタル調のアイランドキッチンを配置。上部の木製天井との素材の対比が、空間にモダンで洗練された印象を与えます。


外部の視線を気にせず光と風を取り込み、食事や読書を楽しめるプライベートなテラスです。










仕切りがない子供部屋。互いの気配を感じることができる造りになっています。










