CASE238 調和する家
外部と内部の境界線を曖昧に繋ぐ住まい
庭を包むようにして建てられた く の字型の建物。 建物に沿って敷かれたデッキはリビングへとつながり、外部と内部の境界が曖昧に。リビングからダイニング・ロフトへとそれぞれの空間が緩やかに溶け合う調和する家。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県柏市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 80万円
- 基礎工事 170万円
- 防水工事 30万円
- 本体工事 560万円
- 板金・屋根工事 96万円
- 金物工事 32万円
- 外壁工事 190万円
- 建具工事 140万円
- 塗装工事 22万円
- 内装工事 65万円
- 雑工事 135万円
- 設備工事 220万円
- 諸経費 122万円
- 建築費合計 1,862万円
その他費用
- 外構工事費用 87万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE238の設計ポイントと間取りの工夫
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縦ラインの金属外壁で包んだ、端正で存在感のある外観。高さの異なる箱型ボリュームとコンクリートブロック塀を組み合わせ、シンプルながらも奥行きのある佇まいをつくっています。

縦ラインの金属外壁で仕上げた高いボリュームが、住まいの顔となる外観。あえて開口を抑えた端正な佇まいの奥にもう一つの棟を配し、アプローチに奥行きと期待感を生み出しています。


白で統一した空間に、ステンレスの支柱をアクセントとして取り入れた洗面・トイレ。大きな鏡と間接照明が奥行きを生み、清潔感とホテルライクな上質さを演出しています。

大きな開口から庭の緑を望む、静かで落ち着いた和室。白を基調とした空間に畳と木格子を合わせ、光と素材の表情を楽しめる、端正で心地よい居場所に仕上げています。

高窓からやわらかな光が差し込む、吹き抜けのあるダイニング。白い壁と濃色の床、木の階段を組み合わせることで、開放感の中にも落ち着きのある空間をつくっています。

高窓から光を取り込む、吹き抜けのあるくつろぎのスペース。濃色の床とやわらかなフォルムのソファ、木のルーバーを組み合わせ、落ち着きと開放感を両立しています。

大きな開口からウッドデッキと緑を望む、開放感あふれるリビング。高い天井と木製ルーバーが空間にアクセントを添え、光と風を心地よく取り込む住まいです。

白い壁と木の床でまとめた、明るくやわらかな空間。造作の木製カウンターがほどよく視線を遮り、開放感を保ちながら落ち着いて過ごせる居場所をつくっています。

白い壁面にテレビをすっきりと納め、両側に木製ルーバーを配したリビング。吹き抜けの開放感と木の温もりが調和し、明るく落ち着いた空間をつくっています。

木の表情豊かな造作キッチンとダイニングを中心に、階段までを一体的にデザインしたLDK。白い壁と木の素材感、直線的な照明が調和し、明るく開放的な空間をつくっています。

白を基調に、木の床と家具でやわらかくまとめた寝室。収納の一角にワークスペースを設け、休息と作業を心地よく両立できる、すっきりとした空間です。


実例データ
CASE238 調和する家
外部と内部の境界線を曖昧に繋ぐ住まい
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価格
(1,862万円 / 坪単価55万円)
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エリア
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特徴







