CASE385 空に抜ける家
カーテン要らずの居心地の良い住空間
白いスクエアの形状が印象的な外観。 大きな開口部は2階リビングの1か所のみの計画としました。バルコニーは外部からの視線を遮りプライベート空間に。リビングは床をキッチン・ダイニングより上げることで視線に変化をもたらします。さらにバルコニーに向かって上がる勾配天井が空間の広がりを演出。リビングから外を向けば、バルコニーと青空が望めます。カーテンが不要なので、日没にかけて美しいブルーアワーが楽しめます。空に抜ける、居心地のよい家となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県岡崎市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 61万円
- 基礎工事 182万円
- 石・タイル工事 7万円
- 防水工事 8万円
- 本体工事 1,042万円
- 板金・屋根工事 48万円
- 金物工事 35万円
- 外壁工事 150万円
- 建具工事 250万円
- 塗装工事 77万円
- 内装工事 33万円
- 雑工事 4万円
- 設備工事 68万円
- 諸経費 60万円
- 建築費合計 2,025万円
その他費用
- 外構工事費用 95万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE385の設計ポイントと間取りの工夫

スクエアなボリュームにまとめたシンプルな外観。

玄関扉が接道面と垂直になっているだけでなく、扉の前に目隠し壁を設けるなど住宅街でもプライバシーが確保出来るようなデザイン。

壁に囲まれた玄関ポーチに光が集まります。

浮いたように見える片持ち階段が軽やかな印象となります。

高い目隠し壁を設けることで、周囲の視線を遮りつつ光を取り入れることが出来るバルコニー。

スキップフロアとすることでコンパクトながらも空間の変化が感じられます。

間接照明を中止としたすっきりとした印象のLDK。

LDKとバルコニーがフラットに繋がることで空間の広がりが感じられます。

壁を立ててメンテナンスをしやすくしつつ、リビングやダイニングとの繋がりも感じられるキッチン。

ガラスの壁とすることで、空間が広く感じられる階段室。

玄関からスムーズに階段へとアクセス出来るような動線。

横長の空間を活かした、2人並んで作業することが出来る書斎。

子供部屋には高めの位置に窓を設け、プライバシー性と安全性を確保しています。


廊下と繋がる、ダブルボウルのオープンな洗面所。

壁にライン状の照明を取り付けることですっきりとした印象となるトイレ。








