CASE411 軒の家
様々な大きさの軒をもつ豊かな平屋住宅
さまざまな大きさの軒をもつ平屋の計画です。 浅い軒が夏の直射光を和らげ室内を快適にする一方、 深い軒が「半外部空間」を作り、外部と内部の境界を曖昧にします。 また、コンクリート平板デッキを内部とフラットにすることで、この境界がさらに曖昧に。 そして内部と外部のシームレスな空間を引き締めるため、 視線や動線の先に二つの樹木を配置をしました。 刻々と変化する樹木が中心性を持ち、豊かな空間を演出する家となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県長生郡
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 66万円
- 基礎工事 204万円
- 石・タイル工事 15万円
- 防水工事 24万円
- 本体工事 514万円
- 板金・屋根工事 71万円
- 外壁工事 123万円
- 建具工事 207万円
- 塗装工事 32万円
- 内装工事 280万円
- 雑工事 83万円
- 設備工事 354万円
- 諸経費 707万円
- 建築費合計 2,680万円
その他費用
- 外構工事費用 335万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE411の設計ポイントと間取りの工夫

広い駐車スペースや庭を設けた平屋。

緑の多い開けた場所にある住まい。


階段アプローチの先にあるオープンな玄関。

夜間は玄関ポーチを照らす照明だけでなく、窓からも光が漏れることでより温かみのある外観となります。


玄関ポーチと室内の繋がりが感じられるデザイン。

正面にある地窓から緑が楽しめる玄関。

廊下の壁をR壁とすることで奥行きが感じられます。

大きな窓から光が入る明るいLDK。

緑に囲まれたような印象となる、寛ぎの空間。


格子付きの室内窓があることで、レトロな印象の空間となります。

玄関の様子が見える窓のそばには暖炉があります。

様々な方向に窓を設けた、開放的なデザイン。

シャープなペンダントライトがアクセントになる空間。

白で統一した、シンプルで明るい寝室。

広々とした寝室には本棚などもあり、自由な過ごし方が出来るようなデザインとなっています。

テラスとフラットに繋がる寝室。

レトロなインテリアでまとめられた書斎。

書斎にある室内窓からはLDKの様子が見えます。

ペンダントライトがアクセントになったウォークインクローゼット。

シンプルですっきりとした印象の洗面所。

浴室内部も白で統一されています。


室内外の繋がりを作り出す深い軒天井。

シンボルツリーの正面にあるテラスは、あえて軒を浅くすることで室内まで光が入るようにしています。

テラスに面した大開口窓がある廊下。


ライトアップされたシンボルツリー。





