CASE419 彩りを眺める家
ルーフバルコニーから四季を楽しむ住宅
銀杏並木の大通りに面した敷地。 春には桜を眺めることもできます。色とりどりの樹木が茂る環境の中で、外観は重厚感のある落ち着いたテイストに。内部には静寂に包まれながら竹を眺めることができる茶室を設置。また、リビングを3階に設置することで大通りの喧騒を避けると同時に眺望を手に入れました。眺めの良いルーフバルコニーから四季折々の彩りを楽しめる住宅となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都文京区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE419の設計ポイントと間取りの工夫

銀杏並木の大通りに面した住まい。

夜間はルーバーの目隠しから光が漏れ、柔らかい印象となります。

景観が楽しめるルーフバルコニー付きの住まい。


石畳のアプローチの奥に玄関があるプライバシー性の高いデザイン。

正面に窓があることで視線が抜ける、開放的な玄関。

重厚感のある革のL字ソファーを置いた、落ち着きのあるLDK。


テレビの裏に階段を設けることですっきりとした印象となります。

リビングダイニング部分と、キッチン部分が緩やかに仕切られています。

天井や壁面収納に木目を取り入れた、温かみのある空間。

階段を設け、バルコニーへとアクセスしやすくしています。


床の間がある、昔ながらの茶室。

障子を開けると、室内から緑を楽しむことが出来ます。






