CASE445 ひとときの家
家族のひとときを共有する暖かな住居
白い外壁にシルバーのルーバーをアクセントにした外観。 2階のLDKは、バルコニー、ロフト、書斎を一体にした造りを計画。ロフトからは足元のスリットを通してリビングを見渡せます。家族がゆったりできる空間をひとつながりにすることで、それぞれが過ごす”ひととき”を共有できる暖かい住宅に仕上がりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:兵庫県姫路市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 60万円
- 基礎工事 100万円
- 防水工事 20万円
- 本体工事 470万円
- 板金・屋根工事 40万円
- 金物工事 50万円
- 外壁工事 130万円
- 建具工事 200万円
- 塗装工事 15万円
- 内装工事 40万円
- 設備工事 350万円
- 諸経費 160万円
- 建築費合計 1,635万円
その他費用
- 外構工事費用 100万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE445の設計ポイントと間取りの工夫
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シルバーのルーバーがアクセントになった、シンプルな外観の住まい。

アプローチの照明だけでなく、ルーバーから漏れる光が住まい全体を柔らかく照らします。

シャープば印象の外観とコントラストを付けた、濃い色の木材を中心とした温かみのある内観。

バルコニーを囲むように窓を設けた、開放感のあるLDK。

シンプルなインテリアでまとめた空間。

大開口窓を設けることでバルコニーから光が入り、LDK全体が明るくなります。

ロフトにスリットを設け、LDKとの繋がりが感じられるデザイン。

キッチンから外に出ることが出来る扉を設けています。

カップボードの扉を取り付けた生活感の少ないキッチン。

床と近い木材を使うことで空間の繋がりが感じられます。

グレーのアクセントクロスを設けた落ち着きのある寝室。

壁付けの本棚を設けた収納部屋。

LDKの一角にある、オープンな書斎。

二方向にスリット窓を設けた、明るくプライバシー性の高い子供部屋。

ハイサイドライトから光が入る、シンプルな洗面所。

トイレには収納ボックスやニッチ壁を設けることで、すっきりとした印象となります。

ルーバーの目隠しがある、プライバシーを確保しつつも閉鎖的でないバルコニー。








