CASE453 brun
閑静な住宅街で一際センスが光る住宅
閑静な住宅街にある濃い茶色(brun)の住宅。 袋小路の道路に面し、周辺には建物が密集する敷地内で、最大限のボリューム感を持たせられるように工夫を凝らしています。プライバシーを確保するために、近隣と接する部分には外壁を設けるように計画。その上で、所々に抜けを設けることで、空間の広がりと心地よい採光を実現しました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都練馬区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 88万円
- 基礎工事 139万円
- 石・タイル工事 10万円
- 防水工事 17万円
- 本体工事 618万円
- 板金・屋根工事 45万円
- 金物工事 3万円
- 外壁工事 148万円
- 建具工事 172万円
- 塗装工事 63万円
- 内装工事 47万円
- 雑工事 71万円
- 設備工事 359万円
- 諸経費 197万円
- 建築費合計 1,977万円
その他費用
- 外構工事費用 42万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE453の設計ポイントと間取りの工夫

ブラウンの外壁に木目のアクセントが馴染む外観。

夜間は照明により、木の温かみが強調されます。

ブラウンの外観とのコントラストが付けられた明るい玄関。

バルコニーに面した大開口窓がある、開放的なLDK。

ブラウンのアクセントクロスを設けたコンパクトなLDK。

シャープなアイアンの手すりがアクセントになる箱型階段。

寝室の窓の前に植栽とルーバーを設けた、プライバシー性の高いデザイン。

植栽がライトアップされることで、夜間も窓からの景色を楽しむことが出来ます。

目線の高さに窓を設けることで視線が外に抜け、コンパクトな書斎も開放的に感じられます。

扉付きの収納を取り付けた、すっきりとした印象の洗面所。

木の洗面台や木枠の鏡が、シンプルな洗面所のアクセントになっています。

外に高めの目隠し壁を設けることで、浴室にも大き目の窓を取り付けることが出来ます。

暗めのクロスがある、落ち着きのあるトイレ。

目隠し壁を設けることで周囲の視線を遮ることが出来るバルコニー。








