CASE483 カバザクラノイエ
白とカバザクラのコーディネートで、シンプルに仕上げた空間が魅力の住宅。
日中にはキレイな光のラインが家の中に行きわたり、カバザクラの赤身と白太の独特な風合いが良い具合に調和します。白い空間に木の温もりと彩りを与えてくれる住宅に仕上がりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県知多市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 58万円
- 基礎工事 150万円
- 防水工事 12万円
- 本体工事 700万円
- 板金・屋根工事 50万円
- 金物工事 5万円
- 外壁工事 175万円
- 建具工事 150万円
- 塗装工事 25万円
- 内装工事 60万円
- 雑工事 10万円
- 設備工事 450万円
- 諸経費 130万円
- 建築費合計 1,975万円
その他費用
- 外構工事費用 140万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE483の設計ポイントと間取りの工夫

広々とした駐車スペースがある、シンプルキューブ状の住まい。


ライトアップされた植栽の影が、シンプルな外壁に映し出されます。

扉付きのシューズボックスを設けた、生活感の少ない玄関。

一枚板のサイドテーブルがアクセントになった温かみのあるLDK。


壁際に間接照明を取り付けることで、より木目が引き立ちます。

キッチンにも木の腰壁を取り付け、生活感を少なくしつつLDKの統一感を演出しています。

アクセントクロスがあることでモダンな印象となる琉球畳の和室。


浮いた部分の下に間接照明を取り付けることで、より浮遊感を演出することが出来ます。

踊り場に手洗いカウンターを設けて、空間を有効活用したデザイン。


吹き抜けと、突き当りの窓があることで開放感が生まれる廊下。


天井を共有することで空間が緩やかに繋がる寝室。

トイレと洗面所を一体とした、広々とした空間。

浴室の壁にも木目を取り入れ、温泉のような雰囲気としています。








