CASE487 立方の家
和モダンテイストが光る立方体の住まい
和モダンテイストの住宅。 外観は縦横高さが1:1:1の立方体に屋根がのっかる構成とし、幾何学的寸法とすることで安定感を演出しています。内部は、玄関引き戸や室内建具に伝統的な格子・障子をあしらうことで、和の要素を創出。格式張った和室ではなくモダンなテイストにするため、建具以外はシンプルに統一しています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都江東区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 86万円
- 基礎工事 118万円
- 石・タイル工事 8万円
- 防水工事 8万円
- 本体工事 766万円
- 板金・屋根工事 76万円
- 外壁工事 172万円
- 建具工事 177万円
- 塗装工事 41万円
- 内装工事 161万円
- 雑工事 13万円
- 設備工事 541万円
- 諸経費 85万円
- 建築費合計 2,252万円
その他費用
- 外構工事費用 53万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE487の設計ポイントと間取りの工夫

立方体のボリュームに屋根を載せたようなデザイン。

キューブの角を切り取るようにして勝手口を設けています。


軒天井に照明を取り付け、光が集まるようにした勝手口のポーチ。

壁に間接照明を取り付けることで木の引き戸がより引き立ちます。

室内は木のシューズボックスや木の引き戸など和風の空間が広がります。

麻の葉模様の壁を取り入れた玄関の飾り棚。

足元に間接照明を取り付けることで明るさが確保されるだけでなく落ち着きのある印象となります。

壁付けテレビを設けた、和モダンなLDK。

シンプルな間接照明が、空間のアクセントとなります。


収納の下に間接照明を取り付けた生活感の少ないデザイン。

高天井となっていることで空間の広がりが感じられます。

目線の位置に窓を設けることで、作業中も外へと視線が抜けるキッチン。


骨董品のようなインテリアを取り入れた和室。

土間玄関と繋がる、オープンな空間。



障子を閉めることで個室として活用することも出来ます。

大開口窓から光が入るだけでなく、突き当りに地窓があることで視線が抜ける土間玄関。

土間を通じて、外の空間と和室が緩やかに繋がります。


足元に間接照明を取り付けた、高級感のあるデザイン。

庭の植栽がライトアップされることで、夜間も庭の景色を楽しむことが出来ます。

スケルトン階段の間から光が漏れる階段室。


壁付けの本棚を設けた収納豊富な書斎。

洗面所の収納には扉を取り付けることで生活感の少ない空間とすることが出来ます。

天井にライン照明を設けたスタイリッシュな印象の浴室。


トイレにも地窓を設けることで、外からの光を取り込むことが出来ます。









