CASE503 ヒカリノソソグイエ
自由設計で旗竿地をメリットに変えた家
住宅街の旗竿敷地に建つ住宅。 採光条件の悪い中、家族の集まる1FのLDKを如何に明るく快適な空間にできるかがポイントになりました。光を集めるため、リビングとダイニング・キッチンの間に階段を配置することで吹抜けの役割と両立。リビング上部にも吹抜けを設け、それぞれにトップライトを設けることで、天井からの採光を十分に取り込めるプランを描きました。また、内部空間にはお施主様ご夫婦の好みに合わせて、随所にアクセントとなるデザインを散りばめることで、彩りのある住宅に仕上がっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都世田谷区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE503の設計ポイントと間取りの工夫

旗竿地に建つ、白い外壁に木目がアクセントになった住まい。

壁に照明を取り付けることで、木の温かみが強調されます。

水色の壁が広がる、明るい印象の玄関。

部屋の中心に階段を設けることで光が入るLDK。

テラスに面した大開口窓があることで外との繋がりが感じられる空間。


トップライトから光が入る、LDKの吹き抜け。

白いシンプルな空間に馴染む、グレーのペニンシュラキッチン。

白を基調としたシンプルな空間に、タイルのアクセントウォールが華やかな印象を加えます。

トップライトの他に室内窓も取り付けられていることで、一階のLDKまで光を取り込むことが出来ます。

扉とアクセントクロスに暗めの色を使った、落ち着きのある寝室。


寝室に設けた半個室のウォークインクローゼット。


室内窓を取り付けて一階との緩やかな繋がりを感じられるようにした子供部屋。


ハイサイドライトから光が入る、シンプルな洗面所。

LDKとの統一感が感じられるカラフルなアクセントクロスがあるトイレ。








