CASE512 a c r o s s
行き交う家族の声や気配が交差する住居
約20坪の敷地に建つ、ペントハウスのある3階建ての住宅。 ご家族が集まるリビングの吹抜けと階段とが同一空間にあることで、単なる通過動線としてあるのではなく、行き交う家族の声や気配が交差(across)し、リビングを中心としたご家族の生活が期待できる住宅となっています。その吹抜け空間には日中通して光が差し込み、風が横切っていくことで心地好い空間に。物干しスペースとなる屋上は眺望やBBQなども楽しめる空間となっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:大阪府高槻市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE512の設計ポイントと間取りの工夫

ネイビーの外壁を中心としたスクエアな外観。

暗めの外壁のアクセントになった、白い壁で木の玄関扉の玄関ポーチ。

照明に照らされることで、白い壁の玄関ポーチが引き立ちます。


暗い色を中心とした外壁とのコントラストをつけた、明るくナチュラルな室内。

吹き抜けのLDKは、天井近くのスリット窓から光が入ります。

吹き抜けのある開放的な空間。

上下階を緩やかに繋ぐスケルトン階段。

壁に間接照明を取り付けることで、明るく生活感の少ない空間となります。


キッチンとダイニングテーブルを一体化させることで動線をコンパクトにまとめることが出来ます。

木を中心とした温かみのある空間。


抜け感のあるシャープな手すりも、ネットを取り付けることで安全性を確保することが出来ます。

木の壁付け棚を取り付け、見せる収納を可能とした寝室。

有孔ボードを設け、空間を有効活用出来るようにした子供部屋。

コンパクトで清潔感のある洗面所。

トイレにはスリット窓を設け、プライバシーを確保しつつ自然光が入る空間としています。

景色を見渡すことが出来る、周囲よりも一段高いバルコニー。








