CASE522 LAYER – HOUSE
繋がりと暖かさを感じる二世帯住宅
閑静な住宅街の一角に建つ、白く落ち着いた佇まいの二世帯住宅。 外壁が左右交互に幾重にも重なるフォルムが、単色の外観でありながら、奥行感と深みを生み出しています。内部はグレーの床タイル、白い壁・天井、黒いイナズマスチール階段など、モノトーン系の色で統一することで、無機質な緊張感のある空間を計画。それでいて、二世帯住宅でありながら玄関ドアをひとつにするなど、ご家族間の垣根をあえてぼかすことで、繋がりを感じる暖かさを内包した住まいに仕上がっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 111万円
- 基礎工事 245万円
- 石・タイル工事 67万円
- 防水工事 77万円
- 本体工事 1,001万円
- 板金・屋根工事 64万円
- 金物工事 56万円
- 外壁工事 241万円
- 建具工事 294万円
- 塗装工事 63万円
- 内装工事 45万円
- 雑工事 336万円
- 設備工事 570万円
- 諸経費 296万円
- 建築費合計 3,466万円
その他費用
- 外構工事費用 113万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE522の設計ポイントと間取りの工夫

玄関扉をひとつにまとめた二世帯住宅。

白一色の外壁でありながらも、バルコニーなどの奥行きが感じられる外観。

軒天井の照明により柔らかく照らされる玄関ポーチ。

テラスは、壁に照明が取り付けられているだけでなく窓から室内の光が漏れ、夜でも明るい空間となります。

玄関の正面に窓があることで視線が抜ける玄関。

回遊式で、スムーズな動線が実現できるシューズインクローゼット。

テラスに面した大開口窓から光が入る、明るいLDK。

LDKからテラスへとフラットに繋がることで、空間の広がりが感じられます。

大開口窓と吹き抜けが両方ある、開放的なLDK。

外に面した窓や室内窓があることで、光が集まる吹き抜け。

キッチンとカップボードを壁付けにした、まとまりのあるデザイン。

キッチン部分は床材を変え、メンテナンスしやすい空間としています。

シンプルな空間に馴染む、白とステンレスのペニンシュラキッチン。


グレーの床に、シャープなアイアンのスケルトン階段があるモノトーンの廊下。


壁付けデスクのワークスペースを設けた寝室。

カラフルな二段ベッドを置いた子供部屋。


間接照明を取り付け、モノトーンでまとめたシンプルなトイレ。

室内との繋がりが感じられる開放的なバルコニー。








