CASE531 素地
“出るものは出す”モダンデザインの家
モダンデザインで仕上げた住宅。 一般的なモダンデザインでは、如何に線や枠を無くすかという方向性で設計されるところを、こちらの住宅では「出るものは出す」というコンセプトでデザインされました。また、お施主様からのワイルドな印象を持たせたいというご要望に合わせて、ラフな印象が強い素材を多用しています。その中で唯一、リビングだけは無垢材の暖かみを含ませ、天井クロスをブラックにすることで、意識を下に向かせる工夫が凝らされています。既成概念にとらわれず、素材の味を引き出すことで、愛着のある住まいに仕上げました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都世田谷区
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
CASE531の設計ポイントと間取りの工夫

カーキの外壁で素朴な印象の外観。

シンプルながらも、斜め屋根や大きな窓が印象的なデザイン。

シャープな印象の扉や照明により、インダストリアルな印象となります。

壁に取り付けた照明や大きな窓からの光で、外観の雰囲気が変わります。


インテリアと収納を兼ねた、壁の有孔ボード。

シンプルな土間玄関に、カラフルなカーペットがアクセントになります。

靴以外も掃除道具などを収納できるシューズインクローゼット。

黒い天井とすることで、無垢材の温かみを強調したLDK。

テレビボードと収納を兼ねた、造作の棚があります。

LDK内で床と天井の色を切り替え、メリハリのある空間としています。

インダストリアルなデザインのペンダントライトを設け、ワイルドな印象にまとめています。


キッチンとダイニングテーブルを一体型とし、空間を有効活用したLDK。


キッチンの背面には、木製の食器棚や無骨な印象の収納ボックスを設け、LDK全体に統一感を持たせています。

スケルトン階段下のスペースに自転車を置いた、機能的な土間玄関。


階段や吹き抜け部分には、シャープなアイアンの手すりが設けられています。

スリット窓を設けることでプライバシーを確保しつつ光を取り入れることが出来ます。

タイル床やステンレスの間接照明などを使ったレトロなトイレ。

浴室はガラス扉を取り付け、ホテルライクなデザインとしています。

上下で色を切り替えたようなデザインの、モノトーンの浴室。








