CASE581 Tcourt
プライバシー性の高い中庭を叶えたT字型
建物形状をあえてT字型にし、敷地を分割することで、外からの視線は遮りつつ、プライバシー性の高い中庭を創出。これにより、LDKからの景色に広がりも生まれ、開放感が助長されています。また、白と濃い色味の木材で重厚感のある落ち着いた雰囲気に仕上げた内部空間は、ゆったりとしたひとときを与えてくれます。ご家族だけの豊かな時間を育める環境に仕上げた住まいとなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:福岡県福岡市
CASE581の設計ポイントと間取りの工夫

カーポートがある白い外壁の住まい。

人通りの多い側面には開口部を少なく、開けた部分には開口部を多く設けています。

メインエントランスの他に、水回りへと繋がる勝手口を作っています。

外壁をくりぬいたような、アクセントウォールがある玄関ポーチ。

駐車スペースから玄関まで、濡れずに移動できるように屋根が設けられています。

足元に間接照明を取り付けたシューズボックスや、観葉植物がある明るい印象の玄関。

外壁の印象が継続するような、白を基調とした室内。

玄関からは中庭の様子が見えることで、開放感が生まれます。

シューズインクローゼットには引き戸が取り付けられていることで、玄関から生活感を無くすことが出来ます。

リビングとダイニングで床の高さを変えた、メリハリのあるLDK。

LDKは中庭に面していることで開放的な空間となります。

暗めのフローリングに、タイルのアクセントウォールが映えます。


中庭に面した大開口窓だけでなく、反対側にスリット窓を設けることでより明るい空間となります。

扉付きのカップボードとすることで生活感を少なくしたキッチン。

壁と馴染むようにシャープな手すりを取り付けたリビングイン階段。






