CASE587 Nero
土地の3方に視線が抜ける眺望が良い家
建物正面は、プライバシーを重視し、開口をほとんど設けない大きな黒い壁で閉鎖的に仕上げた外観に。内部は、中庭を中心に大開口を設けつつ、視線の抜ける方面に対しても開口を随所に設けることで、外観の印象とは一転して開放的でのびやかな空間が広がっています。また、濃い色の木材と壁面のアクセントタイルにより、クールな印象の空間に仕上げています。外と中のギャップが、ご家族だけの暮らしを快適に包み込んでくれます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:福岡県筑紫郡
CASE587の設計ポイントと間取りの工夫

インナーガレージがあるスクエアな外観の住まい。

グレーのキューブを重ねたような外観は、住宅街の中でも一味違う存在感を放ちます。

玄関扉を開けると窓越しに中庭の景色が広がり、開口部の少ない外観とのコントラストがつけられています。

インナーガレージの他にも駐車スペースを作り、車での来客にも対応できるようにしています。


ダウンライトに照らされる玄関扉とアクセントウォールが、閉鎖的な印象の外観のアクセントとなります。


反対側まで視線が抜ける窓にはブラインドを設け、プライバシーが確保出来るようにしています。

リビングイン階段のあるLDK。

玄関のアクセントにもなっていた石のアクセントウォールがLDKにも設けられています。

ダイニングとリビングを直線的に並べることで全体が見渡せるLDK。

リビングイン階段とすることで、階段下のスペースも有効活用することが出来ます。


アクセントウォールの壁際に間接照明を取り付けることで、高級感のある印象となります。

LDKとフラットに繋がる中庭。

LDKと中庭が一体の空間として感じられることで、開放感が生まれます。

フローリングの色と馴染むような、アイアンの手すり付きの木製の階段。

主寝室はベッドが二つ並べられる広さとなっています。

洗面台の横に、メイクや家事が出来るスペースを設けた洗面所。

白を基調とした室内と雰囲気を変えた、黒い壁のトイレ。





