CASE592 五角形の家
変形地を五角形に見立てた豊かな住まい
内部は、開口を随所に設けることで、様々な角度から光が入り、明るく暖かな雰囲気に包まれた空間に。また、階段や収納部分に敷地に沿った角度を持たせることで、空間に奥行き感を造り、豊かな居住空間を創出しています。敷地のデメリットを逆手に、快適な暮らしを叶えた住まいとなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE592の設計ポイントと間取りの工夫

明るい色のフローリングと白いクロスでまとめられた、暖かみのある空間。

ダウンリビングとすることで空間にメリハリが生まれます。

バルコニーとフラットに繋がった開放的なLDK。

フローリングと階段の素材を統一し、空間の繋がりが感じられるようにしています。

LDK内にワークスペースや手洗いカウンターを設けるなど、空間を有効活用したデザインとなっています。

階段下のスペースに間接照明を置くことで明るさが保たれるだけでなく、奥行きが生まれホールが広く感じられます。


螺旋階段のようなデザインで、上下階を緩やかに繋いでいます。

丸い照明で統一された階段周り。

デスクや収納があることはもちろん、音楽が楽しめるような書斎。

壁付け棚とデスクが一体となるような、シンプルかつ機能的な書斎。








