CASE635 三角屋根でつながる家
ご家族が行き交う豊かな暮らし
親子世帯の各棟を並列に設けた二世帯住宅。各棟が独立しているため各世帯での生活音を気にすることなく、その上でいつでも気軽にコミュニケーションが取れる快適な造りとなっています。子世帯の居住空間にはDJをBGMとして楽しめるセカンドリビングも設けられています。ただ独立して設計するだけではなく、物干場を各世帯で共有するなど、利便性やご家族間の繋がりを大切にする住まいに仕上がりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県
CASE635の設計ポイントと間取りの工夫

三角屋根の棟が横並びになった、二世帯住宅。

薪ストーブとフローリングで、温かみのある空間が演出されたLDK。

吹き抜けで開放感を出し、スキップフロアを設けることで動きをつけたLDK。

外の様子やストーブの火を楽しむことが出来る位置に、ハンモックが設けられています。


ダイニングテーブルは、腰壁付きのカウンターキッチンと横並びになっており、動線がコンパクトにまとめられます。

スキップフロアのセカンドリビングにはDJブースを設け、LDK全体に音楽が広がるようになっています。

洗面所から部屋の外へとフラットに繋がることで、スムーズな家事動線を実現することが出来ます。

釣竿を飾るスペースを設けた、趣味を楽しむことが出来るLDK。

シンプルな寝室にペンダイントライトがアクセントとなります。

キッチンに腰壁を設けることで、正面にダイニングテーブルを置くことが出来ます。





