CASE680 寛か(くつろか)な平屋
快適さを追求したバリアフリーの平屋住宅
「寛か(くつろか)な」空間、「寛ぎ(くつろぎ)」の時間、「寛厚」な人柄、 多様性を受け入れる「寛容」さ、玄関からLDKまで続く廊下は、 伸びやかに連続する天井の垂木と中庭に面した大きな窓が健やかさと快さを与え、 訪れる人を「寛く(ひろく)」迎え入れてくれます。 駐車スペースから室内までは段差なしに行き来が可能で、ライフスタイルや生活動線の考慮、 床下冷暖房の採用など、一人ひとりが快適に過ごせるようさまざまな配慮を施した平屋住宅。 家族みんなを包みこみ、寛か(くつろか)な心地よさをもたらします。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:千葉県市原市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE680の設計ポイントと間取りの工夫

中央部に中庭を設けた、コの字型の平屋住宅。

白い外壁に、屋根や外構の木材がアクセントとなっています。


モルタルの玄関アプローチはスロープになっており、バリアフリーなデザインです。

中庭へと光が集まる平屋住宅の様子。


玄関脇の壁に照明が取り付けられています、

玄関扉の上が開口部となっており、より外部からの光を取り入れられるようになっています。

コンクリートブロック沿いに照明が取り付けられ、スロープが照らされています。

フローリングと梁見せ天井のホール。

ホールにも大開口窓が設けられており、中庭へとアクセルすることが出来ます。

中庭とフラットに繋がった、梁見せ天井のLDK。


LDKの一角には小上がりになった和室があり、引き戸を開閉することで個室としても利用出来るようになっています。


ホールの梁見せ天井には間接照明を取り付けることで、空間全体ロ柔らかく照らすことが出来ます。


木材を中心とした中に、グレーのアクセントクロスが設けられたLDK.


LDKの和室の前にはペンダントライトが吊り下げられており、和室の中も間接照明で照らされています。

キッチンには腰壁を設けることで、リビングの様子が見えつつも手元が隠せるようになっています。

琉球畳の和室には、地窓から光が入ります。

寝室も梁見せ天井とすることで、住まい全体での統一感が感じられるようになっています。

アーチ壁の奥に収納スペースを作ることで、寝室と収納の空間の変化をつけることが出来ます。


寝室に設けられた、タイルを使用したニッチ壁には間接照明も設けられています。

窓付きの扉や、グリーンのアクセントクロスなど、他の部屋とは印象を変えています。


洗面所の隣には収納も出来るランドリースペースが設けられています。









