CASE682 Casa de Resort
リゾートのような風景を描く住まい。
高い壁に囲まれた中へ引き込まれるように、一歩入ると海外のリゾートのような爽やかな風が訪れる人を迎えます。内部は、壁に採用したイタリア製の天然大理石や景色を映すタイルの床が、真っ白な空間を表情豊かに彩ります。また、家のどこからでも中庭を楽しめるように大開口を設け、心休まる風景を紡いでいます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
CASE682の設計ポイントと間取りの工夫

高い壁でシンプルにまとめられた、高級感のある外観。

広々としたビルトインガレージには、車が三台駐車出来ます。


インナーガレージの中に照明を設けることで、ガレージ内での作業なども出来るようになっています。

ガレージからエントランスへと繋がるアプローチ。

玄関を入ると、白を基調とした室内空間が広がります。

タイルの壁に付けられたスケルトン階段。

白を基調とした中に、木のインテリアや鮮やかな青のソファーがアクセントとなっています。

六人掛けのダイニングテーブルと、リビングが一直線に並んでいるLDK。

LDKの一角には和室が設けられています。

吹き抜けを設けた、ソファーのあるLDK。

LDKは吹き抜けを設けることで高さのある空間なっているだけでなく、中庭へとフラットに繋がることで横への広がりも感じられます。


均等に配置されたダウンライトがLDK全体を照らします。



LDKの一角にある和室は、白を基調とし、琉球畳が敷かれています。

ヤシの木やハンモックチェアがあることでリゾートのような雰囲気を感じられる中庭。

中庭を囲む高い壁にはスリットを設けることで、視線を遮りつつも閉鎖的にならない空間が作られています。


中庭を囲むように大開口窓を設け、家のどこからでも中庭が楽しめるようになっています。

屋外照明を取り付けることで、夜の時間も楽しむことが出来る中庭。


ヘッドボードが可動棚を隠すようになっている、シンプルかつ機能的な布団の寝室。

鏡の裏に間接照明を取り付け、2ボウルを並べたホテルライクな洗面所。





