CASE707 IGNIS
ホームキャンプを楽しめる住まい。
山の麓に「自宅の庭でホームキャンプをしたい」という要望から出来た住宅。草木が生い茂る原風景の面影を残していた広大な敷地を活かし、最小限の範囲だけを切り開きキャンプ場のような雰囲気を創出し建物を建築した。空間構成はシンプルながら建物内部には、杉の足場板や縞鋼板など無骨な印象に仕上がる素材を採用し、お施主様こだわりのキャンプ用品が空間を彩っています。ラテン語で篝火(かがりび)という意味を持つ「IGNIS」。古から人々が篝火の元で集ったように、この場所に仲間と集い共にキャンプを楽しむ暮らしが始まっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:愛知県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE707の設計ポイントと間取りの工夫

自宅の庭でホームキャンプが出来る家。

アプローチの目の前にある大きな木が、屋外照明に照らされて幻想的な雰囲気になります。


緑に囲まれた玄関アプローチを進むと、シンプルなコンクリートの外観が目に入ります。

装飾を施した間接照明がLDKを照らし、隠れ家のような空間を演出しています。


広い土間の玄関からすぐにLDKへと上がることが出来、常に外との繋がりを感じられるようになっています。

庭へ出ることが出来る大きな窓から外の景色が楽しめる、木材を多く使用したLDK。

LDKと繋がる土間は庭へキャンプ道具を運ぶためだけの空間ではなく、外の様子を感じながら寛ぐことも出来る空間となっています。

土間の天井は吹き抜けとなっており開放感があります。


部屋の隅に手洗いカウンターを設け、天井付近に棚を設置する等、空間を最大限に活用したプランニング。


洗面所も、ステンレスの洗面ボウルを取り入れる等、無骨な印象に仕上げています。








