CASE710 décor
旗竿敷地に建つ開放的な住まい。
最小限の接道からなる旗竿敷地の奥に計画された開放的な住宅。中庭を囲うように、生活空間と動線を配置しプライバシーを確保しつつ一日中、陽の光を感じることが出来る空間に。舞台のような開放感を持つLDKを中心に、上品に設えられたモール、格子窓などの装飾(décor)が、家族の成長や季節の移ろいと共にかけがえのない瞬間を演出してくれるでしょう。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:九州エリア
CASE710の設計ポイントと間取りの工夫

旗竿敷地の形状を活かした、プライバシー性の高い玄関アプローチ。

照明を取り付け夜も明るい玄関にすることで、アプローチにさらに奥行きが感じられるようになっています。

玄関アプローチのタイルの壁は、白を基調とした外観のアクセントになっています。

玄関を入ると正面にある大きな窓から中庭が見え、開放的な空間となっています。

玄関から入ってすぐのホールは吹き抜けとなっており、窓からは中庭を眺めることが出来ます。


収納の入口をアーチ壁にすることで、隠れ家のような奥まった空間を作り出しています。

吹き抜けとなっており、ホールのような開放感があるLDK。

白を基調としたリビングには格子窓が取り付けられており、海外風の空間となっています。


ウッドデッキある中庭からは外観を楽しむだけでなく、リビングの様子を楽しむことも出来ます。

吹き抜けを活かした、スケルトンのリビングイン階段が上下階を繋いでいます。


インテリアとしても楽しめる特徴的な照明が、広がりのある空間を一味違う雰囲気に変えます。

リビングと中庭はフラットに繋がっており、広がりを感じられるようになっています。

照明の作り出す影が、リビングの白い壁に映し出されています。

吹き抜けに面した二階部分にはデスクスペースが設けられており、一階とのコミュニケーションもとれるようになっています。


二階の廊下にも大きな開口部が設けられており、中庭の様子も見ることが出来ます。





