CASE711 「遊」・「作」
平屋ならではの空間を活かした住まい
閑静な住宅街の角地に建つ、子供がのびのび遊べる空間構成となった平屋。存在感が際立つ金属サイディングを採用し、シンプルながらクールな印象の外観に。中に入ると、外観からでは予想出来ないほどの開けた中庭が迎え、温かみのある家へと印象が変化します。平屋特有の横に伸びる空間、そして十分な広さをとった中庭によって、子供たちは立ち止まることなく走り続けられます。お施主様のこだわりが詰まった細部の納まりや、自作の表札や家具等が住まいを彩っています。モノづくりが得意なお施主様らしく、暮らしていく中でアップグレードされていくのが楽しみな住まいです。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:岐阜県美濃加茂市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE711の設計ポイントと間取りの工夫

閑静な住宅街に建つ平屋は、直線的な外観がシャープな印象を与えています。


開けた駐車場に面する形でスリット窓を設け、プライバシーを確保しつつ内外の繋がりを感じられるようにしています。

モルタルの広い玄関は、正面にFIX窓を取り付けることで中庭へと視線が抜ける開放感あふれる空間となっています。


インテリアに木材や植物を多く取り入れた、ナチュラルなリビング。

中庭とフラットにつながるリビングは開放感と明るさのある空間となっています。

木の下がり天井としたキッチンは、木のぬくもりとステンレスのシャープさのコントラストを楽しむことが出来ます。

リビングの一角には壁付けデスクが設けられ、ワークスペースが作られています。


黒の洗面ボウルを入れるなど、モノクロの空間にこだわった洗面所。

薄型手洗いのあるトイレも、洗面所と同じくモノクロでまとめられています。

開放感はありつつも外からは隠されたウッドデッキの中庭。





