CASE725 間隙・三層の家
家族のコミュニケーションに富む住宅。
三つのボリュームを、横方向に互い違いに重ねた外観デザイン。吹き抜けやスキップフロア、縦方向に有効利用した内部空間。横方向と縦方向のズレにより生じる間隙。 外部からのプライバシーを守りながら、家族のコミュニケーションに富む住宅。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都東村山市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE725の設計ポイントと間取りの工夫

三層の重なりが印象的な外観。

シャープな印象の外壁や庇と、温かみのある木製の玄関扉のコントラストが映えます。

フローリングから繋がるようなドアが取り付けられていることで、奥行きが感じられる玄関。

木材を多用したナチュラルな雰囲気のLDKに、シンプルなL字キッチンがアクセントになっています。

吹き抜けのあるLDKは、和室やテラスと繋がっており、空間の広がりが感じられます。

梁見せ天井となっており、大開口窓のあるモダンな和室。

吹き抜けとなっているLDKと、一段天井が低くなっている和室が繋がり、空間にメリハリを持たせています。


スキップフロアの一部を切り取るようなガラス部分からは、一階の様子を感じることが出来ます。


スキップフロアにあるリビングは、上下階を緩やかにつなぐ役割を果たしています。

吹き抜けに向かう形となっており、家族間のコミュニケーションもとれるワークスペース。

天井近くまで開口部が設けられており、室内全体に自然光が入るようプランニングされています。

白を基調とした空間に、集成材を使ったような螺旋階段がアクセントとなっています。

階段の途中に設けられた、遊び心のある小窓。


和室の大開口窓からはウッドデッキの様子を見ることが出来ます。

LDKの雰囲気と統一された、木の温もりを感じられる洗面所。








