CASE731 あさもやのいえ
住宅街に計画された住まい。外部からの視線が気になる面はコンクリートの塀を設け、プライバシー性を高めた造りに。内部では、ゆったりと寛げるタイルデッキを設け、隣接するリビングに開放感を創出しています。 また、柔らかい色合いの中で黒をポイント使いし、メリハリのある心地よい空間に。 家族での時間を穏やかに過ごせる住まいになりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:兵庫県
CASE731の設計ポイントと間取りの工夫

正面の開口部を少なく、庇をシャープなものにすることでシンプルな外観になっています。

開口部を広く取りつつ、目隠しなどでプライバシー性を高めたプランニング。

コンクリートの塀でプライバシーを確保されたテラスには、高級感のあるタイルデッキになっています。

玄関を入ると、正面にあるガラスのハイドアから視線が抜けます。

玄関のすぐそばには手洗いカウンターがあり、スムーズな動線が確保されています。

ワークスペースが設けられ、シンプルながらも使いやすいプランニングのLDK。

リビングの大きな窓はテラスとつながっており、明るく開放感のある空間です。


階段部分の壁をアクセントとし、フローリングとつながるような木製のスケルトン階段が映えるようになっています。

リビングとつながったモダンな和室は、地窓から柔らかい光が入ります。

ベランダとつながった、シンプルで明るい寝室。


白を基調とした清潔感のある洗面所には、ランドリールームがつながっています。

しっかりとプライバシーを守りつつも、部屋の明るさが伝わるようにプランニングされています。





