CASE738 Grass field House
開放感に馴染む2世帯住宅
周囲に農地を抱える広がりのある敷地に建つ2世帯住宅。 土地の開放的な雰囲気を保ちながら、周囲からの視線を遮り、2家族間のプライバシーも保てるように プランニングされています。 広がりのある平屋部分とそこに刺さるように立てた2階の対比により、 草原になじむような安定感のある外観になりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:関東エリア
CASE738の設計ポイントと間取りの工夫

一部二階建てとなっている、安定感のある外観。

ゆとりのある土地を活かし、景色を楽しみながら進むことが出来る玄関アプローチ。

2階には、隣家からの視線を遮りつつ景色を見渡せるベランダが設けられています。

二世帯間のプライバシーが保たれるよう、玄関や窓の方向が工夫されたプランニングとなっています。

大開口のハイドアからはシンボルツリーや芝生が目に入るようになっています。

正面から90度角度を変えることによって、玄関をはじめ見える景色が大きく変わります。


接道面の窓は小さくし、外部からの視線も守られる形になっています。





