CASE760 自然体の家
経年変化を楽しむ住まい。
お施主様と”シンプル”について、一緒に深く検討したどり着いた1つの答え。「飾り気をなくし、そのままの姿を楽しむこと」 時間とともに風合いを変えてくれる木材を多く使用し、何年たっても飽きのこない邸宅。 和の趣を感じながらもロッジのような安らぎと落ち着きが、癒しと彩りとなり暮らしに楽しさをもたらしてくれます。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都
CASE760の設計ポイントと間取りの工夫

開口部のほとんどない、シンプルを追求した外観。

扉と壁の色を同系色にし、奥まった部分に配置することで玄関の印象を薄くすることが出来ます。


木の扉を取り付けた和モダンな雰囲気のある玄関。


土間空間との繋がりが感じられるLDK。

キッチンを白で統一し、腰壁を取り付けることで生活感の少ない印象とすることが出来ます。


無機質な土間空間と、温かみのある木材の空間の両方が楽しめます。

テラスに囲まれた、開放的なLDK。

高台にある住まいは、一階からも周囲の景色を楽しむことが出来ます。

吹き抜けを設けることで空間の広がりが感じられるLDK。

リビングの大開口窓とコントラストを付けた、ピクチャーウィンドウ。


天井や壁に木材を取り入れた空間に馴染む、アイアンのスケルトン階段。


吹き抜けの空間を繋ぐスケルトン階段。

浮いたデザインの階段が、シャープな印象を与えます。

スリット窓から視線が抜ける寝室。


ハンガーラックを置いたシンプルウォークインクローゼットは、自由な使い方をすることが出来ます。


高天井の洗面所も、シンプルで木の温もりが感じられる空間となっています。

トグルスイッチやペーパーホルダーなど細かい部分にまでこだわったトイレ。


木の壁に囲まれた落ち着きのある空間。

LDKを囲む土間空間。


突き当りに窓を設けることで視線が抜ける、開放的な廊下。





