CASE767 ウチソトのドマ
内外の繋がりを持たせた自然を感じる住まい。
内土間を広く取り、6mある吹き抜けを作ることで、外と繋がりと持たせ開放感の高い空間を実現しています。また、リビング内の照明を少なくすることで、内土間からお庭へかけての空間を主役にしています。自然を感じさせる家具は、空間内に一体感をより持たせるたお施主様のセンスが光るセレクト。夏の強い日差しを防ぎつつ、冬の暖かい日差しはしっかりと取り込む軒(のき)設計でいつでも外の景色を楽しむことが出来るようになっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:埼玉県飯能市
CASE767の設計ポイントと間取りの工夫

スクエアなボリュームにまとめられたシンプルな外観。

単色の外壁に、植栽の緑や軒天井の木目がアクセントになります。

壁に開口部を設けた、光の入るインナーガレージ。

軒天井のある部分と、オープンな部分の両方が楽しめるバルコニー。


夜間は軒天井部分に光が集まることで、木目がより引き立ちます。


テラスと接道面の間に植栽を設けることで、閉鎖的な印象にならず周囲の視線を遮ることが出来ます。

テラスに面した開口部を多く設けています。

軒天井だけでなく玄関扉にんも木目を取り入れた統一感のあるデザイン。

LDKに通じる土間空間にもファミリークローゼットにもアクセスが出来る回遊動線。

玄関の角には手洗いカウンターを設けています。

吹き抜けの土間空間と繋がる、明るく開放的なLDK。

木の化粧梁が空間のアクセントになります。


木のインテリアでまとめた、ナチュラルなLDK。

キッチンを半個室にすることで、生活感の少ないLDKとなります。

階段下のスペースを収納として活用した、空間を有効活用したデザイン。


土間とテラスがフラットに繋がっており、空間の広がりを感じることが出来ます。


土間を照らすような間接照明を取り付けることで夜間も温かみのある空間となります。


木目の天井とした吹き抜け。

吹き抜けに面した室内窓を設けることで、部屋同士の緩やかな繋がりが生まれます。


吹き抜け上部にもある大開口窓から光が入る、明るい土間空間。

室内から外まで屋根が繋がっているようなデザイン。



収納の下に間接照明を取り付けることで、より浮いたような印象となります。

ペンダントライトがアクセントになるモダンな和室。

枕元にニッチ壁を取り付けた、シンプルかつ機能的な寝室。

寝室にも、吹き抜けに面した室内窓があります。

寝室と繋がるコンパクトな書斎。

豊富な収納が可能なファミリークローゼット。

自然光を取り入れることも出来る明るい洗面所。

木目の収納とすることで、統一感のある内装となります。

廊下に設けられた手洗いカウンター。






