CASE783 Refined
洗練されたアーバンデザイン住宅
都会的な洗練されたデザイン。人通りの多い角地で計画され、人目を避けるプライバシー性と閉塞感のない開放的な空間設計を両立するように設計しました。インテリアはモノトーンで統一感を創出。無機質な印象の中にも暖かさを感じられるように、暖色系のライトを採用しています。また、リビングには人通りの多い通りとは思えないほどの大開口を設け、明るい光に包まれる贅沢なまでの開放的な空間となっています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
CASE783の設計ポイントと間取りの工夫

ルーバーは内部のプライバシーを守りつつ、採光を確保するために重要な役割を担っています。

異なる素材を組み合わせることで、見る角度によって表情を変える立体的な外観を実現。

大きな連窓は、内部に光と空の広がりをもたらすとともに、外観デザインの力強いアクセントとなっています。

無機質な質感と対比する窓の温かい光が、シャープなデザインに生活の温もりを加えています。




余計なものを排した白い壁面とシンプルな床が、階段のシャープなデザインと美しい光と影のコントラストを際立たせています。

2階と3階をつなぐ吹抜けと、隣接するバルコニーへの大開口が、都市部とは思えないほどの開放感をもたらします。




外観の一部を構成するルーバーによって、外部からの視線を遮断しながら、たっぷりの採光と通風を確保します。

背面の白いキャビネットと、光を通すガラスのキッチンパネルが、LDK全体に広がりと清潔感を与え、料理を楽しむための洗練された舞台を整えました。






3階の廊下は、2階吹抜けとのつながりを持ち、手摺り奥の全面カーテンが柔らかな自然光を拡散させます。









