CASE437 LG
空間のX・Y・Z軸を調整した平屋住宅
旧街道沿い、間口6メートル×奥行30メートルの細長い敷地。 その敷地形状を活かした長さのあるプランニングと居室ごとにコントロールされた天井高が特色の平屋住宅です。“LG”とは“LONG”のこと。この計画のテーマとなった「長さ」という寸法の感覚を象徴しています。空間のX軸・ Y軸・ Z軸それぞれの“LG”を調節することにより、そこに住まう人に心地良さを生み出しています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:福岡県糟屋郡
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 40万円
- 基礎工事 140万円
- 石・タイル工事 13万円
- 本体工事 670万円
- 板金・屋根工事 90万円
- 金物工事 22万円
- 外壁工事 135万円
- 建具工事 260万円
- 塗装工事 35万円
- 内装工事 35万円
- 雑工事 90万円
- 設備工事 190万円
- 諸経費 220万円
- 建築費合計 1,940万円
その他費用
- 外構工事費用 100万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE437の設計ポイントと間取りの工夫

目隠し壁を取り付けて接道面からエントランスを隠した、プライバシー性の高い外観。

ゆとりのあるアプローチを作ることが出来る縦長の敷地。

単色のシンプルな外壁が、周囲の景観に馴染みます。


白い壁の空間に木目のシューズボックスが映えるデザイン。

アーチ壁を設けることで、より奥行きを感じることが出来ます。

ダウンリビングのあるLDK。

中庭に面した窓から光が入る、明るい空間。



グレーの天井とすることで落ち着きのある空間となります。


吹き抜け上部の窓から光が入る、開放的なLDK。

シンプルなペンダントライトが空間に馴染みます。

タイルの腰壁や扉を取り付けたカップボードにより、生活感の少ない印象となります。


LDKの一部をグレーとすることで、モルタルとの繋がりを感じることが出来ます。


壁で空間を仕切った寝室。


洗面所には椅子を設け、座って作業することも出来るようにしています。








