CASE451 台形の家
快適な居住空間を創出したデザイン住宅。
細い小路に面する‟台形“の住宅。外観は細長く見えつつも、玄関の先にはLDKが末広がりに伸びる空間を計画。限られた敷地内で最大限の広さを感じられるよう工夫を凝らしています。また、2階へと繋がる階段は螺旋状にすることで空間のアクセントに。一見デメリットに感じる敷地面積を有効活用することで、快適な居住空間を創出したデザイン住宅です。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県横浜市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 65万円
- 基礎工事 117万円
- 防水工事 6万円
- 本体工事 618万円
- 板金・屋根工事 62万円
- 金物工事 50万円
- 外壁工事 95万円
- 建具工事 125万円
- 塗装工事 11万円
- 内装工事 28万円
- 雑工事 17万円
- 設備工事 405万円
- 諸経費 48万円
- 建築費合計 1,647万円
その他費用
- 外構工事費用 34万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE451の設計ポイントと間取りの工夫

台形の土地を活かした、広がりのあるLDK。

LDKを白で統一することで、窓から見える緑がより映えます。

テラスに面した大開口窓から光が入る、開放的な空間。


シンプルなLDKのアクセントになる螺旋階段。

壁に照明を取り付けることで、吹き抜けの階段室全体が明るくなります。

LDKとフラットに繋がる、ウッドデッキのテラス。

吹き抜けに面した二階部分は、窓から視線が抜ける開放的な空間となっています。

バルコニーに面した窓がある収納室。


コンパクトなロフト空間も、窓を設けることで明るく開放的になります。








