CASE492 スチールと木の家
軽快な印象のガルバリウム鋼板に、訪れる人を優しく迎える木板張りのアクセントが特徴的な住宅。
内部も白を基調としながら、温かみのある印象の木目を多く配色。LDKには、単体では無骨に見えるスチール製のキッチンを装飾するかの様に、木目をレイアウトすることで、「スチール+木」の異なる個性を調和させています。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:東京都八王子市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 87万円
- 基礎工事 111万円
- 石・タイル工事 10万円
- 防水工事 11万円
- 本体工事 702万円
- 板金・屋根工事 66万円
- 金物工事 154万円
- 外壁工事 118万円
- 建具工事 48万円
- 塗装工事 12万円
- 内装工事 87万円
- 雑工事 36万円
- 設備工事 213万円
- 諸経費 300万円
- 建築費合計 1,955万円
その他費用
- 外構工事費用 45万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE492の設計ポイントと間取りの工夫

ガルバリウム鋼板に木板張りがアクセントになった外観。


シンプルな外観は街路樹のある風景にも馴染みます。

壁に照明を取りつけることで、外観全体が柔らかく照らされます。


ガルバリウム鋼板の外壁との統一感がある、シャープな印象の玄関扉。

玄関の正面にはスケルトン階段や窓があり、抜け感のある印象となります。

ロフトを設けた、高天井のLDK。

LDKはバルコニーに面していることで開放的に感じられます。

温かみのある木材を多く取り入れた空間。


バルコニーに面した窓以外にも開口部を設け、プライバシーを確保しつつ光が入るデザインとしています。

白と木材を中心にまとめた、ナチュラルな室内。

ダウンライトを取り付けることで、LDK全体が柔らかく照らされます。

温かみのある木材と無骨なステンレスの、異なる質感を楽しむことが出来るキッチン。

木の下がり天井と一体化したような扉付きのカップボード。

浮いた収納や間接照明を取り入れたモダンな和室。

スケルトン階段部分には開口部を設けることで、より開放的で明るい印象となります。

横並びで作業が出来るような、広々とした書斎。

子供部屋も木材を中心にまとめています。


洗面台に木を取り入れた、シンプルな洗面所。








