CASE498 シロイイエ
閉鎖的かつ開放的な家族団欒が弾む住居
シンプルな白い外壁の中に、赤い木製扉がアクセントとなる外観の住宅。 玄関へ入ると、外観のシンプルさとは対照的に、木目をアクセントに取り入れた、ナチュラルな印象の空間が広がります。2Fに配置したLDKでは、隣家との間にバルコニー壁を設けてプライバシーを確保しながらも、陽射しを最大限に取り入れられる設計に。閉鎖的かつ開放的な空間に仕上げています。家族団欒で過ごす時間を暖かく包み込む住宅となりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県海老名市
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 80.1万円
- 基礎工事 164.4万円
- 石・タイル工事 18.3万円
- 防水工事 24.1万円
- 本体工事 1,413.7万円
- 板金・屋根工事 35.6万円
- 金物工事 66.2万円
- 外壁工事 323万円
- 建具工事 417.7万円
- 塗装工事 32.5万円
- 内装工事 69.3万円
- 雑工事 101.5万円
- 設備工事 304万円
- 諸経費 183.5万円
- 建築費合計 3,233.9万円
その他費用
- 外構工事費用 60.3万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE498の設計ポイントと間取りの工夫

キューブを積み重ねたような、シンプルな白い外観の住まい。

接道面には窓を少なく、開けた方には大き目の窓を設けています。

白い外壁のアクセントになる赤い木製の玄関扉。

夜間はポーチやインナーガレージがダウンライトに照らされ、柔らかい印象の外観となります。


正面に窓を設けることで視線が外へと抜ける玄関。

木製のシューズボックスが、シンプルなモルタルの玄関に馴染みます。

インテリアだけでなく、アクセントウォールにも木材を取り入れた温かみのあるLDK。

テラスに面した大開口窓がある開放的なLDK。

LDK内で天井の高さを変えることで、空間にメリハリが生まれます。


吹き抜けの上部にも窓を設けることで、自然光の入る明るい空間となります。

木材だけでなく観葉植物も取り入れたナチュラルなデザイン。


隠し扉のようになった部分からは、水回りへと繋がっています。

観葉植物を取り入れた間接照明の光が、木洩れ日のような印象を与えます。


大開口窓から光が入る階段室。


シンプルな空間に、明るい緑の扉がアクセントとなります。

地窓やスリット窓を設けた、プライバシーを確保しつつ光を取り入れることが出来るデザイン。

扉付きのウォークインクローゼットを設けることで、生活感の少ない印象とすることが出来ます。

左右対称にとした、将来的に二部屋に分けることが出来るデザインの子供部屋。

広々としたダブルボウルの洗面所。

浴室からもテラスへ出て、外気浴をすることが出来ます。


高めの目隠し壁を取り付けた、プライバシーを確保したテラス。

テラスには物干し金具を取り付け、外干しも出来るようにしています。








