CASE546 ウォールナットとガラスの家
旗竿敷地でも十分な明るさを確保した住居
都市部に多い旗竿敷地で設計された住宅。 扉を開けると、正面にシンボルツリーが見える玄関が迎え入れてくれ、その先にはお気に入りの家具を配置した、重厚感と開放感が共存するLDKが広がります。LDKの吹抜けに設けた高窓から明るい採光を取り込み、日中は照明がなくても十分な明るさを確保した空間に。一転して、夜はこの家のシンボルでもある2階のガラス床に照明を照らすことで、柔らかい明かりに包まれる空間に仕上げています。その他にも、機能性を重視した水回りやWICの動線計画、籠り部屋としての小上がりスペースなど、細部までお施主様のこだわりが詰まった住まいとなりました。
設計デザイン:フリーダムアーキテクツ施工場所:神奈川県
※表示中の価格は建築当時のものです。
現在の価格は異なりますのでご了承ください。
費用について
建築費用
- 仮設工事 58万円
- 基礎工事 140万円
- 石・タイル工事 13万円
- 防水工事 40万円
- 本体工事 502万円
- 板金・屋根工事 38万円
- 金物工事 26万円
- 外壁工事 158万円
- 建具工事 216万円
- 塗装工事 21万円
- 内装工事 28万円
- 雑工事 106万円
- 設備工事 206万円
- 諸経費 332万円
- 建築費合計 1,884万円
その他費用
- 外構工事費用 82万円
- 設計費用 12~15%
※施工時期・エリアにより金額が異なります 費用について
CASE546の設計ポイントと間取りの工夫

旗竿地に建つ、バルコニー付きの住まい。

白とウォルナットでまとめられたデザイン。

照明に照らされることで温かみのある印象となる玄関アプローチ。

玄関の正面に窓を設けることで、緑が目に入るだけでなく、視線が抜け空間の広がりを感じることが出来ます。

夜も、ライトアップされたシンボルツリーを楽しむことが出来ます。

ウォルナットを中心とした、落ち着きのあるLDK。

吹き抜け上部に窓を設けることで、光が差し込む明るい空間となります。


ダイニングテーブルだけでなく、キッチンにも木材を使用し空間に統一感を持たせています。

ペンダントライトやスポットライトを使用することで、生活感の少ない空間が実現します。

ガラスの天井から二階の光が入るLDK。


LDKの一角に設けた小上がりの和室。

和室には床下収納や本棚を設けることで、憩いの空間としてだけでなく収納空間としても活用出来ます。

インテリアの色と馴染むようなリビングイン階段。



ハイサイドライトや曇りガラスを設けることで、プライバシーを確保しつつ光を取り入れられる寝室。

洗濯機の横には、収納のあるランドリースペースを設け家事動線を効率化しています。

タイル壁を使用した、空間のアクセントとなるような手洗いカウンター。


天井に青空のクロスを貼った、遊び心のあるトイレ。

二階の廊下をガラス床とすることで、上下階で光が抜けるようになります。








